⑮ メダカの尾ぐされ病とは?初期症状と正しい対処法
pharos271
ファロスブログ
メダカは卵が孵化すると、小さな稚魚が誕生します。
しかし、稚魚はとても弱く、育てるのが難しいと感じる方も多いです。
私も最初は孵化した稚魚のほとんどを失ってしまい、原因が分からず悩みました。
ですが、管理方法を見直しただけで生存率は大きく改善しました。
稚魚は別容器で育てるのが基本
稚魚育成で最も重要なのは「親魚と分けること」です。
同じ容器に入れていると、親に食べられてしまいます。
また、成魚の動きによって水流が生まれ、稚魚に負担がかかることもあります。
そのため、孵化後は必ず別容器で管理します。
稚魚に適した環境
稚魚は環境変化に非常に弱いです。
重要なポイントは次の3つです。
・水量は少なめでOK
・直射日光を避ける
・水温を安定させる
特に急激な水温変化は大きなストレスになります。
エサの与え方
孵化直後の稚魚は非常に小さく、通常のエサは食べられません。
稚魚用パウダータイプのフードを使います。
与える回数の目安
・1日2〜3回
・少量ずつ
一度に多く与えると水質悪化の原因になります。
水換えのポイント
稚魚は水質の変化に弱いため、水換えは慎重に行います。
・少量ずつ行う
・スポイトでゴミを除去
・同じ水温の水を使う
私も最初は大きく水換えしてしまい、稚魚を弱らせた経験があります。
52 初心者向けのスターターセットはこちらにまとめています。
まとめ
・稚魚は必ず別容器で管理
・稚魚用エサを少量ずつ与える
・水質と水温を安定させる
稚魚育成のポイントは「環境を変えすぎないこと」です。