㊷ メダカの尾ぐされ病とは?症状・原因・正しい治療方法を解説
pharos271
ファロスブログ
メダカが卵を産んでも、なかなか孵化しないことがあります。
私も最初は卵を見つけて喜んだものの、ほとんどが孵化せず悩みました。
しかし、原因を理解して管理方法を変えたことで、孵化率は大きく改善しました。
卵が孵化するまでの目安
通常、水温25℃前後で7〜10日ほどで孵化します。
これより長く経っても変化がない場合は原因を確認します。
孵化しない主な原因
無精卵
最も多い原因です。
無精卵は白く濁り、孵化しません。
受精している卵は透明で、中に黒い点が見えてきます。
水温が低い
水温が低いと孵化までの時間が大幅に延びます。
20℃以下では孵化しないこともあります。
安定した温度管理が重要です。
カビの発生
卵に白い綿のようなものが付く場合はカビです。
放置すると周囲の卵にも広がります。
対処としては
・カビた卵を取り除く
・軽い水換えを行う
ことが有効です。
親魚による捕食
同じ容器に入れていると、卵を食べられてしまうことがあります。
これが原因で孵化率が低いケースは多いです。
孵化率を上げる管理方法
・卵は別容器で管理
・水温を安定させる
・白くなった卵を取り除く
・軽い水換えを行う
私も卵を隔離するようにしてから、孵化率が大幅に改善しました。
51メダカ飼育に必要な道具は、こちらにまとめています。
まとめ
・無精卵は孵化しない
・水温管理が重要
・卵は隔離が基本
環境を整えれば、孵化率は大きく上がります。